空き家・農地を活用した就労継続支援B型事業所サポート
農業を新たな生産活動として取り入れたいB型事業者様へ
野菜の栽培・収穫・選別・袋詰めなど、農業を利用者の仕事につなげたいと考えているB型事業者をサポートします。
農地付き空き家や使われなくなった農家住宅などを活用することで、農福連携と空き家活用を組み合わせた事業所づくりも考えられます。
ただし、物件を決める前に、
「この建物をB型事業所として使えるのか?」
「この農地を生産活動に使えるのか?」
「法人で農地を借りたり購入したりできるのか?」
「この農地を生産活動に使えるのか?」
「法人で農地を借りたり購入したりできるのか?」
といった確認が必要です。
当事務所では、建物・福祉・農地の3つの面から事前に調査し、必要となる行政手続きをサポートします。
このような方に
・現在のB型事業所に農業を取り入れたい
・農地付き空き家へB型事業所を移転したい
・農業を取り入れたB型事業所を新しく開設したい
・現在の事業所を残し、別に農業の拠点を設けたい
・法人で農地を借りる・購入する方法を調べたい
・市街化調整区域の既存建物と農地を活用したい
まずは「この建物と農地を使えるのか」を調査します
農地付き物件を購入・賃借してから、「予定していた使い方ができなかった」とならないよう、契約前に確認することが大切です。
主に、
建物:B型事業所として利用できるか
福祉:新規開設・移転・従たる事業所などの手続き
農地:農業に利用できるか、法人で購入・賃借できるか
福祉:新規開設・移転・従たる事業所などの手続き
農地:農業に利用できるか、法人で購入・賃借できるか
を確認します。
市街化調整区域の場合は、これに加えて、既存建物の許可経緯や都市計画法上の用途変更等の必要性を確認します。
農地付き物件を活用する3つの方法
① 農業を取り入れたB型事業所を新しく開設する
農地付き空き家などを活用し、農作業を生産活動に取り入れたB型事業所を新しく開設する方法です。
② 現在のB型事業所を農地付き物件へ移転する
現在のB型事業所を農地付き物件へ移転し、農作業を新たな生産活動として取り入れる方法です。
③ 現在の事業所を残して「従たる事業所」を設ける
一定の要件を満たす場合、現在のB型事業所を残し、農地付き物件を新たな農業・生産活動の拠点として活用できる場合があります。
農地に関する手続きもまとめて確認します
法人形態や農地の利用方法によって、農地の購入・賃借、農地法の許可、農地転用など必要となる手続きは異なります。
「B型事業所で農地を使いたい」という段階から、必要な手続きを確認・整理します。
音声で解説しています
空き家・農地を活用したB型事業所について、音声でも分かりやすく解説しています。
サービス料金

| サービス内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 既存建物+農地・基本事前調査 | 55,000円~ |
| 市街化調整区域・既存建物+農地事前調査 | 88,000円~ |
| 農地を活用したB型事業所・新規指定申請サポート | 385,000円~ |
| B型事業所・移転/従たる事業所設置サポート | 165,000円~ |
※農地法の許可、市街化調整区域の用途変更などが必要となる場合は、事前調査後に必要な手続きと料金をご案内します。
※現地確認の際の交通費及び事前調査時の公的資料取得費用等は別途となります。
対象地域
宮城県を中心に、東北6県に対応しています。
宮城県・岩手県・青森県・秋田県・山形県・福島県
農地付き空き家や既存建物を活用した就労継続支援B型事業所について、農地・建物・指定関係の手続きをサポートします。
※障害福祉サービスの指定基準・手続き、農地法や都市計画法上の取扱いは、自治体や計画内容によって異なる場合があります。
