農地の手続き、農地・空き家を活用した福祉事業(B型・放課後等デイ・高齢者デイ)、市街化調整区域の調査・手続きをサポートします。

農地の手続き、農地・空き家を活用した福祉事業(B型・放課後等デイ・高齢者デイ)、市街化調整区域の調査・手続きをサポートします。

ホーム ≫ 空き家・農地の活用相談 ≫

空き家・農地の活用相談

行政書士事務所ライフ法務プランニング代表行政書士大場和弘

空き家と農地を「どう活用できるのか」から一緒に考えます
「実家が空き家になり、田畑もそのまま残っている」
「農家住宅と農地をまとめて、今後どうしたらよいか分からない」
「自分では農業をする予定がなく、農地をどうしたらよいか分からない」
「空き家だけでなく、周りの農地も一緒に活用できないだろうか」
「福祉事業などに活用できる可能性はないだろうか」
このような空き家と農地を一緒に所有している方からのご相談をお受けします。

行政書士事務所ライフ法務プランニングでは、では、建物だけ、農地だけを見るのではなく、建物・土地・農地を一体として考え、今後どのような活用方法が考えられるのかを整理します。
このような方に

・親から空き家と農地を相続した
・農家住宅と田畑が使われないまま残っている
・自分や家族では農業をする予定がない
・農地を今後どうしたらよいか相談したい
・農家住宅を第三者が利用できるのか確認したい
・市街化調整区域にある空き家の活用について相談したい
・空き家と農地を一体で活用する方法を考えたい
・空き家と農地を福祉事業などに活用できないか相談したい

まずは「この空き家と農地をどう活用できるのか」を一緒に考えます
空き家と農地の状況は、一つひとつ異なります。
まずは、
・どのような建物なのか
・どのような農地があるのか
・現在どのような状態になっているのか
・所有者として今後どうしたいのか
などをお聞きします。
そのうえで、建物・土地・農地の状況から、どのような活用方法が考えられるのか、何を確認する必要があるのかを整理します。
空き家と農地のこれからを一緒に考えます
例えば、
・農地として引き続き活用する
・空き家と農地を一体で活用する
・農地を今後どのように活用するか検討する
・既存建物を別の用途に活用する
・福祉事業などへの活用を検討する
・無償で引き継いでもらう方法を検討する
など、考えられる方向を整理します。
農地法や都市計画法などの確認が必要な場合は、必要となる調査や行政手続きを確認します。
福祉事業への活用も検討します。
農地付き空き家や農家住宅は、物件の条件によっては、建物と農地を一体として福祉事業に活用できる可能性があります。
例えば、
などです。
「この空き家と農地を福祉事業に活用できないだろうか」という段階からご相談いただけます。
実際に事業利用を検討する場合は、建物・福祉・農地のそれぞれについて、必要となる確認や行政手続きを整理します。

必要となる行政手続きもサポートします

ご相談の結果、詳しい調査や行政手続きが必要となる場合は、内容をご説明したうえで別途サポートします。
例えば、
・農地法3条の許可申請
・農地転用
・非農地証明
・市街化調整区域の既存建物に関する調査・手続き
など、物件の状況や予定している活用方法に応じて確認します。

ご相談について

初回相談料 無料

「空き家と農地をどうしたらよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
まずは空き家・農地の状況と所有者のご希望をお聞きし、どのような活用方法が考えられるのか、次に何を確認すればよいのかを一緒に整理します。
詳しい調査や行政手続きが必要となる場合は、内容と費用をご案内したうえで、別途ご依頼いただけます。
 
※登記事項証明書、公図などの公的書類の取得が必要になります、そのため取得にかか
 る実費がかかります。
※現地確認が必要な場合は、場所や確認内容に応じて別途費用がかかる場合がありま。 
 す。その場合は、事前に費用をご案内します。
※物件の状況や法令上の制限などにより、ご相談の結果、ご希望に沿った活用が難し
 い場合もあります。
あらかじめご了承ください。
※当事務所の「空き家・農地の活用相談」は、不動産取引の仲介・代理を行うサービス
 ではありません。

行政書士事務所

ライフ法務プランニング

〒989-6436
宮城県大崎市岩出山
字二ノ構143番地

0229-87-3434

電話受付/9:30~17:30
水曜・日曜・祝日定休

モバイルサイト

行政書士事務所ライフ法務プランニングスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら