市街化調整区域にある住宅や店舗などで、現在の敷地に隣接する土地を取り込み、敷地を広げたい場合があります。
たとえば、
・駐車場を確保するために敷地を広げたい
・建替えや増築にあわせて敷地を広げたい
・隣接する土地を取得して、現在の敷地と一体で利用したい
・隣接する農地を住宅などの敷地として利用したい
・建替えや増築にあわせて敷地を広げたい
・隣接する土地を取得して、現在の敷地と一体で利用したい
・隣接する農地を住宅などの敷地として利用したい
といった場合です。
市街化調整区域では、隣の土地を取得しただけで、自由に建物の敷地として利用できるとは限りません。
現在の敷地の範囲、拡張する土地の面積、敷地を広げる目的、拡張後の土地利用などを整理し、都市計画法上、敷地拡張が可能なのか、どのような手続きが必要なのか確認が必要です。
敷地拡張の手続きの流れ
① 行政機関との事前相談・協議
調査結果と敷地拡張の計画をもとに、管轄する行政機関へ相談・協議を行います。
敷地を広げることができるか、どのような基準が適用されるか、どのような手続きが必要になるかを確認します。
② 申請書類・図面の準備
行政機関との協議内容をもとに、申請書、理由書、土地・建物に関する資料、土地利用計画図など、必要となる書類・図面を準備します。
③ 必要な許可申請
敷地拡張に都市計画法上の許可が必要となる場合には、必要な許可申請を行います。
④ 補正・追加資料への対応
申請後、行政機関から書類の修正や追加資料を求められた場合には、補正や追加資料の提出に対応します。
⑤ 許可
許可後は、必要に応じて建替え・増築など、次の手続きへ進みます。
農地を敷地に取り込む場合
隣接する土地が田や畑の場合には、都市計画法だけでなく、農地法に基づく農地転用の手続きが必要になる場合があります。
そのため、敷地拡張と農地転用の両方を確認しながら手続きを進めます。
サービス料金
| 業務内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 敷地拡張に伴う都市計画法上の許可申請 | 110,000円~ |
| 敷地拡張+建替え・増築などの複合案件 | 165,000円~ |
| 農地転用が必要な場合 | 99,000円~ |
| その他の手続き | 別途お見積り |
※敷地拡張の面積、利用目的、適用される基準、必要書類、行政機関との協議内容等によって料金が異なります。
※図面作成費、公的書類取得手数料は別途となります。
対応地域
宮城県内の市街化調整区域
宮城県内の市街化調整区域における、既存建物の敷地拡張に関する都市計画法上の手続きに対応します。
