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<農地転用(農地に家を建てる)>⑥ 接している道路によっては建築できないことがあります

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こんにちは、宮城県大崎市岩出山で行政書士事務所ライフ法務プランニングを運営しております、行政書士の大場です。

前回は、現地調査でどのような点を確認しているのかについてお話ししました。
前回のブログはコチラ→<農地転用(農地に家を建てる)>⑤ 現地調査では何を見るの?

農地に家を建てる場合、土地に接している道路の状況はとても重要です。
なぜなら、農地転用の許可が受けられたとしても、道路の条件によっては建築できないことがあるためです。

現地を確認すると、
・道路だと思っていた場所が水路だった
・私道で通行承諾が必要だった
・建築基準法上の道路ではなかった
・道路との間に高低差があり出入りが難しかった

ということがあります。

また、地図上では道路に見えていても、建築基準法上の道路として扱われないケースもあります。

そのため、農地に家を建てる場合は、単に道路に接しているかどうかだけではなく、その道路の種類や幅員、接道状況などを確認する必要があります。

ご相談をいただいた際には、現地調査や役所調査を行い、建築上問題となる点がないかを確認しています。
せっかく農地を購入したのに、「家を建てることができなかった」ということにならないよう、早い段階で道路の確認を行うことが大切です。

次回のブログはコチラ→<農地転用(農地に家を建てる場合)>⑦ 前面道路とは?建築基準法上の道路を確認する
ご相談はコチラ→農地転用申請サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山

 
2026年07月02日 19:00

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