【農地専門の行政書士の現場から】(農地付き物件売買編③<農地面積>)
こんにちは、宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニングの大場です。
本日は農地付き物件売買編の3回目です。それでは、はじめていきましょう。
農地付き物件の購入相談で意外と見落とされがちなのが、農地の面積です。
例えば、家庭菜園程度の小さな農地であれば管理のイメージもつきやすいですが、1,000㎡、2,000㎡、3,000㎡を超える農地になると話は変わってきます。
農地を取得する際は、「本当に耕作できるのか」という点が重要になります。
そのため、・どのような作物を作るのか
・誰が農作業を行うのか
・農機具はあるのか
・どのくらいの頻度で管理できるのか
など、具体的な営農計画が求められることがあります。
特に農業経験のない方が広い農地を取得する場合は、より慎重な確認が行われる傾向があります。
実際のご相談でも、「建物が気に入って購入を検討したが、農地が思ったより広かった」というケースは少なくありません。
農地付き物件を見るときは、建物だけでなく農地の面積もしっかり確認することをおすすめします。
次回は、「農地が離れた場所にあるケース」についてお話しします。
次回のブログはコチラ→【農地専門の行政書士の現場から】農地付き物件売買編④<農地の場所>
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2026年06月13日 11:38
