【農地専門の行政書士の現場から】(農地付き物件売買編②)
本日も農地付き物件についてです。それでは、はじめて行きましょう。
農地付き物件のご相談でよくあるのが、「空き家は気に入ったけど、農地も一緒に取得できるのでしょうか?」というご質問です。
実は、農地付き物件を購入する場合、建物や宅地の契約だけでなく、農地法の確認も必要になります。
不動産会社から紹介された物件でも、農地部分については別途手続きが必要になります。また、現地を確認すると、
・農地が遠く離れている
・耕作されていない期間が長い
・雑草や樹木が繁茂している
・農機具置場や作業場がない
などの状況も少なくありません。
農地付き物件は、「家を買う」という視点だけではなく、「農地をどう利用し管理するか」という視点も大切です。
購入後に困らないためにも、契約前の事前確認をおすすめします。
次回のブログはこちら→【農地専門の行政書士の現場から】(農地付き物件売買編③<農地面積>)
ご相談はコチラ→農地付き物件の売買サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山
2026年06月13日 11:20
