事務所の理念

人と土地、地域の未来をつなぐ。
私は、宮城県大崎市古川の米農家の次男として育ちました。幼いころから田んぼや畑が身近にあり、農業の大変さも、土地を守り続けることの大切さも感じながら育ってきました。
時代が変わり、農業の担い手不足や高齢化、使われなくなった農地や空き家など、地域にはさまざまな課題があります。
一方で、農業を広げたい方、新しい事業を始めたい方、福祉事業を通じて地域に貢献したい方など、新たな可能性を求めている方々もいらっしゃいます。
使われなくなった土地や建物にも、次の役割があるかもしれない。
私は、そう考えています。
当事務所では、農地に関する許認可手続き、農業法人の事業拡大、福祉事業の経営者への支援、実家や農地の整理などを通じて、人と土地、そして地域をつなぐお手伝いをしています。
また、行政書士として法律や制度に向き合うだけでなく、ご相談いただいた方の思いや事情にも耳を傾けることを大切にしています。
書類を作成することが、仕事のゴールではありません。
その手続きの先にある暮らしや事業、そして地域の未来を考え、一つひとつのご相談に丁寧に向き合っていきたいと思っています。
当事務所が大切にしていること
1.一人ひとりの思いを大切にするまずはお話を伺い、現在の状況や課題を整理しながら、よりよい方法を一緒に考えます。
2.地域の資源を次の世代へつなぐ
農地や空き家、実家など、それぞれの事情に応じた活用や整理を考え、次につなげるお手伝いをします。
3.事業に挑戦する方を支える
農業法人や福祉事業の経営者など、新しい取組や事業の継続に向けて努力する方々を、行政手続きと実務の両面から支援します。
4.地域に根ざした身近な相談相手であり続ける
専門家としての立場だけでなく、同じ地域で暮らす一人として、顔の見える関係を大切にします。
農地を、次へ
空き家を、次へ
人の思いを、未来へ
地域の皆さんとともに、一歩ずつ
宮城県大崎市岩出山
行政書士事務所ライフ法務プランニング
行政書士 大場 和弘
