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<農業法人サポート>⑥農業用倉庫を建てるときに確認したいこと

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こんにちは、宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニング、行政書士の大場です。

農業法人を経営されている方から、「農機具が増えて保管場所が足りなくなった」「収穫した農産物を保管するための倉庫を建てたい」「新たに農業用倉庫を建築したい」
というご相談をいただくことがあります。

しかし、農地であればどこにでも農業用倉庫を建てられるわけではありません。
今回は、農業用倉庫を建てる際に確認したいポイントについてお話しします。
まずは建築予定地を確認する
農業用倉庫を建てる場合、まず確認したいのが建築予定地の状況です。
例えば、
・その土地は現在も農地なのか
・農振農用地(青地)に該当しているのか
・市街化調整区域に該当していないか
・建築基準法上、建築可能な土地なのか

などを事前に確認する必要があります。
土地によっては、農地転用や別の許認可が必要になることもあります。
農業用施設でも手続きが必要になることがあります
「農業用の倉庫だから、自由に建てられる」と思われることがありますが、建築する規模や場所によっては、農地法や建築基準法上の手続きが必要になる場合があります。
また、農業用施設として認められるかどうかは、利用目的や施設の内容によって判断されます。
事前に行政機関へ確認しておくことが重要です。
倉庫を建てる前に確認したいこと
実際に計画を進める際には、
・建築場所は適切か
・必要な許認可は何か
・接道や進入路に問題はないか
・農業機械が出入りできるか

といった点も確認しておきたいところです。
建築工事が始まってから問題が見つかると、計画の見直しが必要になることもあります。
倉庫を建てる前にご相談ください
農業用倉庫の建築では、「建てられなかった」というケースも少なくありません。
そのため、工事を進める前に、事前調査を行うことをおすすめします。

当事務所では、農業用倉庫建築に関する土地調査、農地転用、各種許認可のサポートを行っております。
「この土地に農業用倉庫を建てることができるのか知りたい」「どのような手続きが必要なのか確認したい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

次回のブログはコチラ→<農業法人サポート>⑦加工場や直売所を設置するときの注意点
ご相談はコチラ→農地農業法人様向けサポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山



 
2026年07月03日 12:03

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