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<農地転用(農地に家を建てる)>⑧ 上下水道が利用できるか確認する

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こんにちは、宮城県大崎市岩出山で行政書士事務所ライフ法務プランニングを運営しております、行政書士の大場です。

今回は農地に家を建てる際には、道路とあわせて確認したいのが、上下水道の状況です。

実際に調査してみると、「前面道路まで水道管が来ていなかった」「公共下水道の整備区域外だった」というケースもあります。

このような場合には、水道本管の延長工事が必要になったり、浄化槽を設置しなければならなかったりすることがあります。

また、水道本管が近くにあったとしても、引込工事費や加入金など、想定以上の費用がかかることもあります。
実際の現場でも、「土地代は予算内だったが、水道工事費が予想以上にかかることがわかった」というケースもあります。

そのため、農地に家を建てる場合は、早い段階で水道局や下水道担当部署へ確認し、
・上水道を利用できるか
・前面道路に水道本管があるか
・公共下水道を利用できるか
・浄化槽の設置が必要になるか

などを確認することが大切です。

農地転用の許可が見込めても、上下水道の整備状況によっては、追加費用や計画変更が必要になることがあります。

次回のブログはコチラ→<農地転用(農地に家を建てる)>⑨ 敷地の一部だけを利用する場合は分筆が必要になることもある
ご相談はコチラ→農地転用申請サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山
2026年07月02日 19:38

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