農地承継・転用・相続のご相談&申請 お気軽にお問い合わせください。

農地承継・転用・相続のご相談&申請 お気軽にお問い合わせください。

ホームブログ ≫ <農業と福祉の連携(農福連携)>⑥農福連携でよくある相談事例 ≫

<農業と福祉の連携(農福連携)>⑥農福連携でよくある相談事例

33143522_m

こんにちは、宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニング、行政書士の大場です。

これまで、農福連携の始め方や農地利用、契約書の必要性についてお話してきました。今回は、実際によくいただくご相談をご紹介します。

相談事例①
「利用者さんの働く場を増やしたい」就労継続支援B型事業所の方から、「利用者さんが屋外で活動できる仕事を増やしたい」「農業を取り入れて工賃向上につなげたい」
というご相談をいただくことがあります。
相談事例②
「農地を借りたいが、手続きがわからない」「知り合いの農家から畑を借りる話がある」「空いている農地を紹介してもらった」
しかし、農地は自由に借りられるわけではなく、農地法上の手続きが必要になる場合があります。
相談事例③

「農家と連携したいが、どう進めればよいかわからない」
農家と事業所が連携したいと考えていても、
・どのような作業を受託できるのか?
・契約書は必要か?
・施設外就労として実施できるのか?

など、具体的な進め方で悩まれるケースも少なくありません。
 

農福連携は、事前に進め方を整理しておくことで、スムーズにスタートできることが多くあります。
当事務所では、農地利用に関するご相談、農地法手続き、農業委員会との事前協議、契約書作成など、農福連携をサポートしております。
「うちの事業所でも農福連携ができるだろうか」
そのような段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

 

次回のブログはコチラ→<農業と福祉の連携(農福連携)>⑦農地を利用する際に注意したい農地法のポイント
ご相談はコチラ→農福連携サポート(就労継続支援B型事業所向け)|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山


 
2026年07月01日 22:26

行政書士事務所

ライフ法務プランニング

〒989-6436
宮城県大崎市岩出山
字二ノ構143番地

0229-87-3434

電話受付/9:30~17:30
水曜・日曜・祝日定休

セミナー情報

モバイルサイト

行政書士事務所ライフ法務プランニングスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら