農業と福祉の連携(農福連携)①農福連携とは?
こんにちは、宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニング、行政書士の大場です。
就労継続支援B型事業所の経営者の方から、「農業に取り組んでみたいが、何から始めればよいかわからない」というご相談をいただくことがあります。
そのような中で注目されているのが「農福連携」です。
農福連携とは、農業と福祉が連携し、障がいのある方が農作業を通じて働く機会を確保する取組です。
農業の現場では、高齢化や担い手不足が大きな課題となっています。
一方、就労継続支援B型事業所では、利用者さんの仕事の確保や工賃向上が課題となっているケースも少なくありません。
農福連携は、こうした双方の課題を解決する方法の一つとして期待されています。
ただし、実際に始めようとすると、
・農地を借りるにはどうしたらよいのか
・農地を使う場合、許可は必要なのか
・農家さんとどのように連携すればよいのか
・施設外就労との違いは何か
など、わからないことも多いのではないでしょうか。
実際にご相談をお受けすると、「まず何から始めればよいかわからない」という事業所様がほとんどです。
農福連携は、最初に進め方を整理しておくことで、スムーズにスタートすることができます。
次回のブログはコチラ→農業と福祉の連携(農福連携)②農業を始める前に確認したいこと
農福連携や農地利用についてお悩みの就労継続支援B型事業所様は、お気軽にご相談ください。
当事務所では、農地利用に関する相談、農地法手続き、農業委員会との協議などをサポートしております。
ご相談はコチラ→農福連携サポート(就労継続支援B型事業所向け)|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山
2026年06月29日 01:32
