【農家の実家じまいサポート】③ 農家の実家に残された家財や農機具はどうする?
こんにちは、宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニング、行政書士の大場です。
親が施設に入所したり、実家を相続した後、多くの方が悩まれるのが家財の整理です。
農家の実家の場合、一般の住宅とは違い、
・タンスや食器などの家財・農機具
・農業用資材
・納屋や倉庫に保管されている道具
・古い書類
など、多くのものが残されていることがあります。
特に農機具については、「まだ使えるかもしれない」「親が大切に使っていたものだから処分しづらい」「誰か使ってくれる人がいるかもしれない」
という思いから、なかなか整理が進まないことも少なくありません。
また、長年農業を営んできたご家庭では、納屋や倉庫の中に何が保管されているのかわからないというケースもあります。
実家じまいを進める際は、まず、「残すもの」「処分するもの」「すぐには判断しないもの」に分けながら整理を進めることをおすすめします。
特に注意したいのが、権利証、通帳、契約書、固定資産税の書類などです。
後から必要になることも多いため、内容を確認せずに処分しないようにしましょう。
家財整理は、想像以上に時間と労力がかかります。
ご家族だけで進めることが難しい場合は、専門業者へ相談することも一つの方法です。
当事務所では、農家住宅や農地の確認ほか提携の専門業者との調整サポートも行っております。
「何から始めたらよいかわからない」そのような場合は、お気軽にご相談ください。
次回のブログはコチラ→【農家の実家じまいサポート】③ 農家の実家に残された家財や農機具はどうする?
ご相談はコチラ→農家の実家じまいサポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山
2026年06月25日 21:19
