農地承継・転用・相続のご相談&申請 お気軽にお問い合わせください。

農地承継・転用・相続のご相談&申請 お気軽にお問い合わせください。

ホームブログ ≫ 【農家住宅の相談窓口】① 実家が「農家住宅」のままにな... ≫

【農家住宅の相談窓口】① 実家が「農家住宅」のままになっていませんか?

名称未設定のデザイン (23)

こんにちは、宮城県大崎市岩出山で行政書士事務所ライフ法務プランニングを運営しております、行政書士の大場です。

 


親が施設に入所したり、親が亡くなって実家を相続したりすると、
・実家をどうするか
・農地をどうするか
・空き家になった家をどう管理するか
悩まれる方もいらっしゃると思います。

 

そのような実家の中には、「農家住宅」として建てられた住宅が含まれていることがあります。
農家住宅の多くは市街化調整区域に建てられているため、
・売却したい
・建替えたい
・子どもに住んでもらいたい
・賃貸に出したい
と考えたときに、一般の住宅とは違う確認が必要になる場合があります。
 
しかし、「農家住宅だから利用できない」「市街化調整区域だから売れない」というわけではありません。
大切なのは、まず現在の状況を調べることです。

 

実家が農家住宅なのか、いつ建てられたのか、どのような許可を受けているのか。
活用するためにどのような手続きが必要なのか。
調査してみることで、今後の方向性が見えてくることがあります。

 

私自身、農家の次男として育ちました。
そのため、農地や実家を残すことの難しさや悩みはよく分かります。
まずは、「実家が農家住宅なのかどうか」を確認するところから始めてみませんか?
農家住宅・農地付き実家のことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。


次回のブログはコチラ→【農家住宅・農地付き実家の相談窓口】シリーズ② そもそも「農家住宅」とは何でしょうか?

ご相談はコチラ→農家住宅・農地付き実家の相談窓口|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山

2026年06月22日 22:30