【再生可能エネルギーと系統用蓄電池】④ 再生可能エネルギーが抱える課題
宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニングの大場です。
前回はFIT制度からFIP制度への流れについてお話しました。
前回のブログはコチラ→【再生可能エネルギーと系統用蓄電池】③ FIT制度からFIP制度へ
再生可能エネルギーは環境にやさしい発電方法ですが、一つ大きな課題があります。それは、発電量をコントロールしにくいことです。
例えば太陽光発電は、
・晴れの日はたくさん発電する
・曇りの日は発電量が減る
・夜は発電できない
という特徴があります。
風力発電も同様に、風が吹かなければ発電できません。
一方で、私たちが使う電気の量は時間帯によって変化します。
つまり、発電量と電気の使用量が一致しないことがあるという課題があるのです。
再生可能エネルギーの導入が進むほど、この課題への対応が重要になります。
そこで次回は、「電気はなぜ貯めにくいのか」についてお話します。
2026年06月18日 23:31
