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【農地専門の行政書士の現場から】農地転用編⑥ <現地でまず確認すること>

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こんにちは、宮城県大崎市岩出山にある行政書士事務所ライフ法務プランニングの行政書士 大場です。

本日は農地転用編の6回目です。
それでは、はじめていきましょう。

 




現地に到着したら、私が最初に確認するのは、「本当にこの土地で計画が実現できるのか」ということです。
現場では、
・土地の形状
・高低差
・接道状況
・進入路の幅
・隣接地との関係
・周辺の住宅状況

などを確認します。

 

実際に現地へ行くと、「思ったより土地が狭い」、「大型車両が入れない」、「法面が大きい」、「隣が住宅地だった」ということもあります。
私が担当した案件では、図面上は問題なさそうに見えたものの、現地を確認すると進入路が非常に狭く、計画の見直しが必要になったことがありました。

 

また、系統用蓄電池施設や資材置場の案件では、土地そのものだけではなく、工事車両や維持管理車両の出入りも重要な確認事項になります。

農地転用は申請書類だけで進む手続きではありません。
現場には現場の情報があります。
だから私は、自分の目で現地を見るようにしています。
 

次回は、「農地か雑種地か分からない土地」についてお話しします。

次回のブログはコチラ→【農地専門の行政書士の現場から】農地転用編⑦ <農地か雑種地か分からない土地>

ご相談はコチラ→農地転用申請サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山

2026年06月14日 16:25

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