【農地専門の行政書士の現場から】農地転用編⑤ <現地調査へ向かう>
こんにちは、宮城県大崎市岩出山にある行政書士事務所ライフ法務プランニングの行政書士 大場です。
本日は農地転用編の5回目です。
それでは、はじめていきましょう。
登記事項証明書、公図、航空写真などを確認したら、次はいよいよ現地調査です。
私は農地転用のご相談を受けると、現地を確認するようにしています。
なぜなら、書類だけでは分からないことがたくさんあるからです。
実際の現場では、
・想像以上に高低差があった
・進入路が狭かった
・隣接地との境界が分かりにくかった
・水路があった
・周辺に住宅が多かった
など、現地に行って初めて分かることがあります。
私も過去に、「図面では問題なさそうだったが、現地を見て計画変更になった」という案件を経験しています。
また、系統用蓄電池設置や資材置場の案件では、周辺状況や大型車両の出入りなども確認することがあります。
農地転用は机の上だけでは完結しません。
実際に現地へ行き、自分の目で確認する。これがとても大切です。
現場へ行くたびに新しい発見があります。
だから農地転用の仕事は奥が深いのかもしれません。
次回は、「現地でまず確認すること」についてお話しします。
次回のブログはコチラ→【農地専門の行政書士の現場から】農地転用編⑥ <現地でまず確認すること>
ご相談はコチラ→農地転用申請サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山
2026年06月14日 15:57
