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<農地の無断転用>⑤追認で農地転用できる場合もある

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こんにちは、行政書士事務所ライフ法務プランニングの大場です。

無断転用というと、「もう絶対ダメだ…」と思われる方も多いです。


 

ですが実際は、状況によって“追認”という形で農地転用できるケースもあります。
ただし、これは単純な話ではありません。
例えば、
・農地区分
・周辺の状況
・都市計画
・昔からの経緯
・現在の利用状況
などをかなり見られます。

 

特に、「あとから許可取ればいい」という考え方は危険です。
場所によっては、そもそも転用自体が難しいケースもあります。
さらに、市街化調整区域だと、農地法だけでは終わらず、
・都市計画法
・43条許可
・用途変更
などが関係してくることもあります。

 

無断転用は、見た目だけでは判断できません。
まずは、“今どういう状態なのか”を整理することが大事です。


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2026年05月23日 00:32