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<農地の無断転用>①ある日突然届く農業委員会からの通知

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こんにちは、行政書士事務所ライフ法務プランニングの大場です。

最近、農地のご相談で増えているのが「突然、農業委員会から通知が来た」というケースでご相談を受ける機会があります。

 

ある日、農業委員会から突然通知が届く。
内容を見ると、「農地転用の手続きをしてください」または「農地へ原状復帰してください」。
さらに、「○月頃を目安に対応してください」と書かれている。

 

初めて見る人はかなり驚きます。
でも実際、これは珍しい話ではありません。

 

昔から資材置場になっていた土地。
砂利が敷かれている土地。
駐車場として使われている土地。
無断で建物を建ててしまった
相続してそのままになっていた土地。
「昔からこうだった」「前の所有者の時代から」というケースもかなり多いです。

 

ただ、農地は登記だけではなく“実際の利用状況”も見られます。
そのため、
・このまま正式に農地転用するのか
・農地に戻すのか
行政から判断を求められます。

 

しかも、放置すると次の段階へ進む場合もあります。
このシリーズでは、現場でよくある無断転用のリアルを、行政書士の視点でわかりやすく書いていきます。


ご相談はコチラ⇒農地転用(追認)手続き|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山

2026年05月22日 00:47