<小学生でもわかる農地相続シーリーズ>農地相続で「何もしない」という選択はあり得る?
おじいちゃんやおばあちゃんが使っていた田んぼや畑を、家族が受けつぐことを農地相続といいます。
この農地相続で、よく聞かれる質問があります。
「今は使わないので、何もしなくていいですか?」
何もしない、は「あり得ます」
まず答えから言うと、「何もしない」という選択は、あり得ます。
でも、ここが大事です。
「何もしない」と「何も考えていない」は違います。
「何もしない」は、決めた結果
「何もしない」というのは、
・今は使わない
・売らない
・貸さない
・売らない
・貸さない
と、ちゃんと決めた結果です。
これは、立派な選択です。
よくないのは「そのままにする」こと
一番多いのは、
・とりあえず名義だけ変えた
・家族で話していない
・管理のことを決めていない
・家族で話していない
・管理のことを決めていない
この状態です。
これは「何もしない」ではなく、
「決めていない」状態です。
田んぼや畑は、放っておけません
田んぼや畑は、
・草が伸びる
・周りに迷惑がかかる
・使いにくくなる
・周りに迷惑がかかる
・使いにくくなる
ことがあります。
何も決めずに放っておくと、
・貸したくても貸せない
・売りたくても売れない
・売りたくても売れない
ということが起こります。
「何もしない」を選ぶなら、これだけ決めましょう
「今は何もしない」と決めるなら、
・誰が管理するのか
・草刈りはどうするのか
・いつまで何もしないのか
この三つを、家族で話して決めておくことが大切です。
次回のブログはコチラ⇒<小学生でもわかる農地相続シーリーズ>農地相続は「誰が継ぐか」より「どう使うか」が先
2026年01月18日 02:31
