農地転用・農地法3条・農地相続・農地活用のご相談&申請 お気軽にお問い合わせください。

農地転用・農地法3条・農地相続・農地活用のご相談&申請 お気軽にお問い合わせください。

ホームブログ ≫ <小学生でもわかる農地相続シーリーズ>売りたいのに売れ... ≫

<小学生でもわかる農地相続シーリーズ>売りたいのに売れない農地の共通点

3277098_m

こんにちは、行政書士の大場です。

今日は「売りたいのに売れない農地の共通点」を学んでいきます。

それでは、はじめていきましょう。
「もう使わないから、農地を売りたい」そう思っても、なかなか売れない農地があります。

実は、売れない農地にはいくつか同じ特徴があります。

共通点①
買う人が決まっていない
農地は、だれでも買える土地ではありません。
たとえば、運転免許がない人が車を買えないのと同じです。
農地も、「農業をする人」でないと買えないことが多いです。
だから、買う人が決まっていないと、話が進みにくくなります。
共通点②
長い間、使われていない
ずっと使われていない農地は、草が多く、水の通り道もこわれています。
たとえるなら、何年も使っていない自転車です。
・空気がぬけている
・さびている
・すぐには乗れない
これと同じで、「すぐ使えない農地」は買う人がためらいます。
共通点③
何人かで一つを持っている
兄弟や親せきで一つの農地をみんなで持っている場合があります。
これは、みんなで一つのゲームを買ったようなものです。
だれか一人が「売りたくない」と言うと、売ることはできません。
話し合いが必要になり、時間がかかります。
共通点④
とても高い値段を考えている
「大切な土地だから、安く売りたくない」その気持ちは、とても自然です。
でも農地は、使い方が決まっている土地です。
たとえば、使い道が一つしかない道具は、買う人が少なくなります。
そのため、思っているより値段がつかないこともあります。
共通点⑤
売る準備ができていない

・だれが売るのか
・どこからどこまでが土地か
・いつ売りたいのか

これが決まっていないと、話は止まります。
これは、行き先を決めずに電車に乗ろうとするのと同じです。

 

農地は、「売りたい」と思っただけですぐ売れる土地ではありません。
でも、売れないのではなく、売れる形になっていないだけのことも多いです。
だからこそ、売る前に一度、立ち止まって考えてみてください。
「どうすれば、この農地は使ってもらえるだろう?」そう考えることが、売れる第一歩になります。


宮城県大崎市岩出山の
行政書士 事務所ライフ法務プランニング
農地相続の相談窓口
☎︎ 0229--87-3434
【事前予約制/初回相談無料】
農地相続のご相談はコチラ⇒相続農地活用サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山

次回のブログはコチラ⇒

2026年01月07日 23:09

行政書士事務所

ライフ法務プランニング

〒989-6436
宮城県大崎市岩出山
字二ノ構143番地

0229-87-3434

電話受付/9:30~17:30
水曜・日曜・祝日定休

月別ブログアーカイブ

2026 (8)

モバイルサイト

行政書士事務所ライフ法務プランニングスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら