<農地相続シリーズ>農地を相続したけど、何も決めていない人が多い
こんにちは、行政書士の大場です。
農地の相談を受けていて、実は一番多いのはこの状態です。
「相続はしたけど、まだ何も決めていません」
売る予定もない
貸す予定もない
自分で耕す予定も、今はない
でも、「とりあえず名義は自分にしました」というケース
本人に落ち度はありません。
むしろ、ちゃんとしようとした結果です。
ただ、農地は“何も決めていない時間”が長くなるほど、選択肢が減っていくという特徴があります。
・貸そうと思ったら条件が合わない
・使おうと思ったら手続きが必要
・手放したくても簡単にはいかない
こうした話は、相続してから数年たって相談に来られる方が本当に多いです。
農地は、「相続してから考えるもの」ではなく、相続した時点ですでに“管理と判断”が始まっているものなんですよね。
何も決めていない、という状態こそ、一度立ち止まって考えるタイミングかもしれません。
同じような状況の方、実はとても多いです。
宮城県大崎市岩出山の
行政書士 事務所ライフ法務プランニング
農地相続の相談窓口
☎︎ 0229--87-3434
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