農地の権利関係・相続調査
親や祖父母が所有していた農地についてお困りではありませんか?
「農地が親や祖父母名義のままになっている」「農地を相続したが、どこにあるのかわからない」「相続人が多く、誰が権利者なのかわからない」このようなお悩みはありませんか。農地は、相続が何代にもわたることで権利関係が複雑になっていることがあります。
また、長年相続手続きが行われていない場合には、相続人が多数に及ぶケースも少なくありません。まずは、農地の所在や権利関係を整理し、現状を把握することが大切です。
相続未登記は、次のような場面で判明します。
・農地転用や農地法の許可申請を行おうとしたとき・登記事項証明書を取得したところ、亡くなった親や祖父母名義のままだったとき
・固定資産税の名義人と登記名義人が異なっていたとき
・農地を貸したり、借りたりしようとしたとき
・境界確認や測量を行った際に、土地家屋調査士から指摘されたとき
・金融機関から担保設定や融資の際に指摘されたとき
・農業委員会や自治体との協議の中で判明したとき
特に農地では、農地転用の相談を受けて登記を確認したところ、祖父名義のままになっていたというケースが非常に多く見られます。
このような方におすすめです
・相続した農地がどこにあるのかわからない・農地が親や祖父母名義のままになっている
・相続人が誰になるのか確認したい
・相続人が多く、権利関係を整理したい
・農地の権利者を確認したい
・相続した農地を今後どうするか相談したい
主なサポート内容
① 農地の所在調査
・固定資産税資料等の確認・登記事項証明書の取得
・農業委員会で農地台帳、耕作証明書取得
② 権利関係調査
・戸籍の収集・相続人調査
・相続関係説明図の作成
・登記名義人の確認
③ 今後の進め方のご提案
・農地の承継に関する相談・農地の管理・貸付に関する相談
・農地売買・農地転用に関する相談
・必要に応じて提携士業をご紹介(司法書士等)
「農地がどこにあるのかわからない」という段階からご相談ください
農地の権利関係が複雑になっている場合や、親や祖父母名義のままになっている場合には、まず現状を正確に把握することが重要です。当事務所では、農地の所在や権利関係を調査し、現状を整理したうえで、今後の進め方についてご提案いたします。
「何から始めればよいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
