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地域計画変更

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農地を相続したあと
・使っていない農地をどうするか悩んでいる
・家や駐車場、事業用地として使えないか考えている
・行政に相談したら「地域計画を確認してください」と言われた
このようなご相談が、近年とても増えています。

特に最近は、「地域計画」 という新しい仕組みが本格的に動き出したことで、「転用が難しくなったのでは?」「何から確認すればいいのか分からない」と感じる方も少なくありません。当事務所では、地域計画と農地転用の関係を整理し、今後どう進めるべきかを一緒に考えるサポートを行っています。

地域計画について - 宮城県公式ウェブサイト
 
地域計画とは

地域計画とは「この農地を、これから誰が使う予定なのか」を市町村(農政課)が地図にまとめたものです。畑が荒れないように、地域で話し合って「将来も農業に使う農地」「中心となる農家に集める農地」などを決めています。農地に関する手続きを進めるとき、市町村(農政課)や農業委員会は、まずこの地域計画を確認します。

※地域計画は2023年4月1日から制度が始まり、2025年3月末までに全国の市町村で「農地の将来地図」を作ることが法定化されました。

農地転用と地域計画の関係

農地転用とは、農地を住宅・駐車場・事業用地など、農地以外の使い方に変えることです。一方、地域計画は農地を農地として守るための計画です。

そのため、
・転用したい農地が地域計画に含まれている場合
・将来も農業に使う予定になっている場合

は、そのままでは転用の許可が出ないことがあります。

この場合、先に 地域計画の変更(除外) を検討する必要があります。

このサポートで行うこと

本サポートでは、農地転用を考えている方に対し、次のようなサポートを行います。

① 地域計画・農地の現状確認
・対象農地が地域計画に含まれているか確認
・農地の種類・周辺状況の整理
・転用の現実性の整理
② 行政への事前確認・整理
・市町村(農政課)・農業委員会への確認
・地域計画変更が必要かどうかの判断
・注意点や見通しの説明
③ 地域計画変更の申出サポート
・地域計画変更の申出書類作成支援
・必要書類の整理
・手続きの流れ・期間の説明
※ 申出をすれば必ず変更される、というものではありません。
 現実的な見込みを踏まえて助言します。
④ 次の手続きへの橋渡し
・地域計画変更後の流れ整理
・農地転用手続きに進むかどうかの判断
・必要に応じて、次の専門家・手続きの案内
このような方に向いています
・農地転用を考えているが、何から始めればよいか分からない方
・行政で「地域計画が関係する」と言われて困っている方
・転用できるかどうか、事前に整理したい方
・無理な計画で時間や費用を無駄にしたくない方
報酬の目安

地域計画除外申請サポート
55、000円 (税込)~ 

※ 農地の筆数、地域の状況、行政対応の範囲によりお見積りします
※ 実費(証明書取得費・交通費等)は別途ご負担いただきます
※ 業務開始前に必ずお見積りをご提示します

 

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行政書士事務所

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