<実家の生前整理の基礎知識 第10回> お墓はどうする?墓じまいを考えるタイミング
でも、「お墓を守る人がいない」、「子どもは県外に住んでいる」というご家庭も増えています。
お墓についても、元気なうちに家族で話し合っておくことが大切です。
墓じまいとは?
墓じまいとは、お墓を撤去し、お墓の中にあるご遺骨を別のお墓や納骨堂、永代供養墓などへ移すことです。
「お墓をなくすこと」ではなく、今後も供養を続けるための方法の一つです。
このような方が増えています
例えば・子どもが県外に住んでいる
・お墓が遠くてお参りに行けない
・お墓を管理する人がいない
・子どもに負担をかけたくない
このような理由から、墓じまいを検討される方も増えています。
墓じまいはすぐにできる?
墓じまいをするには、・家族や親族で話し合う
・お寺や霊園へ相談する
・新しい納骨先を決める
・市区町村で改葬許可の手続きを行う
など、いくつかの手続きが必要になります。
「お墓を撤去すれば終わり。」というものではありません。
家族で話し合っておきましょう
墓じまいは、ご家族や親族の気持ちも大切です。「まだ残したい」「永代供養にしたい」「自分たちの近くへ移したい」考え方は人それぞれです。
後でトラブルにならないよう、早めに話し合っておくことをおすすめします。
次回のブログはコチラ→<実家の生前整理の基礎知識 第11回> 実家は売る?貸す?残す?後悔しないための考え方
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2026年08月05日 13:40
