農地・土地利用の調査・許認可申請をサポートします。

農地・土地利用の調査・許認可申請をサポートします。

ホームブログ ≫ <実家の生前整理の基礎知識 第7回> 空き家になる実家... ≫

<実家の生前整理の基礎知識 第7回> 空き家になる実家で注意したいこと

865646_m

親が施設へ入所したり、亡くなられたりすると、実家が空き家になることがあります。

「しばらくそのままでいいかな。」そう思っていても、何年も空き家になってしまうケースは珍しくありません。
 

人が住まない家は傷みやすい
家は、人が住まなくなると傷みが早くなります。
例えば、
・換気をしないので湿気がたまる
・庭の草や庭木が伸びる
・雨どいが詰まる
・ポストに郵便物がたまる

「久しぶりに帰ったら、こんなになっていた」という話もよくあります。
近所にも迷惑がかかることも
空き家をそのままにしていると
・雑草が隣の敷地まで伸びる
・庭木が道路にはみ出す
・害虫や小動物が発生する

など、近所へ迷惑をかけてしまうこともあります。
空き家でも、所有者には管理する責任があります。
ときどき実家の様子を見に行きましょう
県外に住んでいると、何度も帰るのは大変です。
それでも、
・家の中の換気
・郵便物の確認
・庭の様子を見る

など、定期的に実家を確認することをおすすめします。
自分で難しい場合は、ご家族や知人、管理を依頼できる業者へ相談する方法もあります。
空き家にする前に考えておきたいこと
「誰か住む予定はあるのか」「将来売却する予定なのか」「そのまま残しておくのか」空き家になってから考えるより、親が元気なうちに家族で話し合っておくと安心です。
実家だけでなく、農地やお墓がある場合は、一緒に今後のことを考えておくことをおすすめします。

次回のブログはコチラ→<実家の生前整理の基礎知識 第8回> 実家の土地・建物の名義は確認していますか?

ご相談はこちら→実家の生前整理について相談したい


 
2026年08月05日 12:51

行政書士事務所

ライフ法務プランニング

〒989-6436
宮城県大崎市岩出山
字二ノ構143番地

0229-87-3434

電話受付/9:30~17:30
水曜・日曜・祝日定休

モバイルサイト

行政書士事務所ライフ法務プランニングスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら