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【農家の実家じまいサポート】④ 空き家になった農家の実家、そのままにしていませんか?

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こんにちは、宮城県大崎市岩出山の行政書士事務所ライフ法務プランニング、行政書士の大場です。

親が施設に入所したり、相続によって実家を引き継いだりしたものの、「忙しくてなかなか実家へ行けない」、「とりあえずそのままにしている」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、空き家になった農家の実家を長期間そのままにしておくと、さまざまな問題が発生することがあります。

例えば
・建物の老朽化が進む
・雑草や庭木が伸びる
・雨漏りや害虫・害獣が発生する
・近隣から苦情が入る
・管理のために定期的な見回りが必要になる
特に農家住宅の場合は、母屋だけでなく、納屋や農機具置場、倉庫などがあることも多く、管理の負担が大きくなりがちです。
 
また、農地が隣接している場合は、農地の管理についても考えなければなりません。
「まだ使うかもしれない」「いつか家族で話し合おうと思っている」そう考えているうちに、年月が経ってしまうケースも少なくありません。
 
実家じまいは、すぐに結論を出す必要はありませんが、まずは現在の状況を確認し、家族で今後の方向性について話し合うことが大切です。
当事務所では、農家住宅や農地の状況確認、権利関係の調査、今後の進め方についてのご相談を承っております。
「何から始めればよいかわからない」そのような場合は、お気軽にご相談ください。

次回のブログはコチラ→【農家の実家じまいサポート】⑤ 実家じまいを始める前に、まず確認したい「名義」のこと

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2026年06月25日 21:39