【農地専門の行政書士の現場から】農地転用編⑳<都市計画法の確認>
こんにちは、宮城県大崎市岩出山にある行政書士事務所ライフ法務プランニングの行政書士 大場です。
本日は農地転用編の20回目です。
それでは、はじめていきましょう。
農地転用の相談を受けると、農地法の確認と並行して都市計画法の確認も行います。
農地転用というと農地法ばかりに目が向きがちですが、実際の現場では都市計画法の確認も欠かせません。
当事務所も案件に着手すると、
・都市計画区域内か
・都市計画区域外か
・用途地域は何か
・市街化区域か
・市街化調整区域か
・都市計画区域外か
・用途地域は何か
・市街化区域か
・市街化調整区域か
などを確認しています。
また、工作物を設置する案件では、
・開発許可の対象になるか
・自治体の開発指導要綱に該当するか
・土地利用に関する規制はないか
・自治体の開発指導要綱に該当するか
・土地利用に関する規制はないか
なども確認します。
農地転用の実務では
農地の調査
↓
都市計画法の調査
↓
その他法令の調査
↓
都市計画法の調査
↓
その他法令の調査
という流れで進むことが少なくありません。
次回は、「都市計画区域とは?」についてお話しします。
次回のブログはコチラ→
ご相談はコチラ→農地転用申請サポート|行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市岩出山
2026年06月15日 19:08
