農地・市街化調整区域・実家に関するお悩みについて、調査から必要な手続きまでサポートします。

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農福連携についての相談

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農家・農業法人の方へ

「農繁期になると人手が足りない」
「草取りや収穫、選別など、一部の農作業をお願いしたい」
「農福連携に興味はあるけれど、どんな作業をお願いできるのか分からない」

このような農家・農業法人の方と一緒に、福祉事業所(就労継続支援B型事業所)の生産活動として取り組める農作業を考えていきます。
農作業には、専門的な技術や経験が必要なものがある一方で、作業内容や手順を整理することで、福祉事業所(就労継続支援B型支援)と一緒に取り組めるものもあります。
たとえば、
・草取り・除草
・定植
・収穫
・農産物の選別
・袋詰め
・ラベル貼り
・箱折り
・出荷準備

などが考えられます。
農作業の中から「お願いできる作業」を一緒に探します
まずは農家・農業法人の方から、現在の農作業や人手が必要な時期などをお聞きします。
そのうえで、
・福祉事業所(就労継続支援B型支援)にお願いできそうな農作業
・作業をお願いしたい時期
・必要な人数や作業時間
・作業場所や必要な道具
・作業方法や注意すること

などを整理します。
農作業のすべてをお願いするのではなく、「この作業ならお願いできそう」というところから考えていきます。
福祉事業所との連携をお手伝いします
農作業の内容や条件を整理したうえで、その作業を生産活動として受託できる福祉事業所(就労継続支援B型事業所)との連携をお手伝いします。
双方の希望を確認しながら、
・農作業の内容
・作業する時期・時間・人数
・作業場所
・作業方法
・作業料金などの条件
・農家と福祉事業所の役割分担

などを整理していきます。
農福連携を始めるための書類も整えます
農家・農業法人と福祉事業所との間で作業内容や条件がまとまった場合には、必要に応じて、
・農作業に関する請負契約書
・作業内容確認書
・役割分担に関する書類
・その他農福連携に必要な書類

などの作成をサポートします。
まずは一つの農作業から
最初から大きな取組を始める必要はありません。
「収穫の時期だけお願いできないだろうか」
「袋詰めだけならお願いできるかもしれない」
「この農作業が生産活動としてお願いできるのか聞いてみたい」
そんな段階からご相談いただけます。
農家・農業法人と福祉事業所の双方にとって、無理なく続けられる農福連携を一緒に考えていきます。

ご相談について

初回相談は無料です。
農福連携に関するサポート料金については、農作業の内容やご希望をお聞きしたうえでご案内いたします。
対象地域:宮城県内

ご注意

当事務所では、農作業をお願いしたい農家・農業法人と、農作業に取り組みたい福祉事業所(就労継続支援B型事業所)との連携をお手伝いします。
なお、利用者個人の紹介、人材派遣、職業紹介は行いません。

施設外就労として農作業を行う場合には、農家・農業法人と福祉事業所の運営法人との間で適切な請負契約等を締結し、利用者の方への作業指示・支援は福祉事業所側で行うことが基本となります。
 
実際の取組内容に応じて、必要な契約や役割分担を確認しながら進めていきます。

行政書士事務所

ライフ法務プランニング

〒989-6436
宮城県大崎市岩出山
字二ノ構143番地

0229-87-3434

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水曜・日曜・祝日定休

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